Fsの独り言・つぶやき

横浜市在住。一応理系卒。音楽・美術・文学・政治などをつぶやく。60歳定年退職。膝・腰痛で登山を65歳で断念。現在は街中ウォーキング。

2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧

期日前投票

1月の最終日、昼食後二人で期日前投票のために区役所へ。区役所の廊下にも人が並んでいた。最近は期日前投票がすっかり定着した感じである。期日前投票ができる箇所を拡充する必要も議論すべき時期にきていると思われる。ただし場所の確保や人の確保、人件…

「絵画を読む」 2

この10日ほどでようやく「絵画を読む イコノロジー入門」(若桑みどり、ちくま学芸文庫)の第Ⅰ章から第Ⅴ章までを読み終えた。 「伝統と革新は入り交じって生まれてくる。伝統のないところには本当の意味での革新もないのではないだろうか。革新とは伝統を変…

少しだけ雪

昨晩は居酒屋で、豆腐とシラスとわかめと水菜の入ったサラダ、そしてカンパチのカブト焼きを注文。お酒はハイボール3杯。私の分はこれでお通しを含めて3500円ほど。カンパチのカブト焼きはとても美味しかった。家では作って食べるのが難しい。 2時間ほ…

蓄熱式湯たんぽ

昨晩は体温は平熱であったが、布団に入っても足が冷え冷えとしてなかなか眠れなかった。明け方になっても眠れなかった。 これまで足が冷えて眠れなかったことはあるのだが、年に10回にも満たない程度。しかも4時を過ぎたころには何とか寝ていたと思われる…

疲労が蓄積している

本日もあわただしかったが、意外と早めに作業は終了。作業終了後遅い昼食を15名ほどでワイワイと。小さいながら本格的な中国料理店にて。私は実に久しぶりにマーボー豆腐定食を1人分食べた。880円。いつも食べる昼食の量の倍ほどのボリュームであった…

イベント準備

いよいよ選挙の公示日。あわただしい2週間がようやく過ぎた。 本日からは、退職者会の最大のイベントのひとつである「新春の集い」(2月1日)の準備で朝から作業。100名規模の集まりである。毎年、会場はギュウギュウになってにぎやかである。コロナ以前…

寒さが身に沁みる

選挙前の退職者会ニュースの特別号の編集がようやく整ってきた。微調整はまだ残っているが、これ以上の変更はもう体が持たない。この二週間、他のイベントの準備作業などでパソコンと睨めっこの毎日、さすがに草臥れた。 長時間、同じような作業を続けると、…

「う~ん」耳を疑った

先日少しだけ値の張る喫茶店で妻と待ち合わせ。私が先に入り、コーヒーを注文して妻を待っていた。 となりの二人用のテーブルと椅子には、どうやら保険の代理店の女性と、契約しようとしている年配の男性が、先に来て話をしていた。 私がうなってしまったの…

「大義なき解散」に振り回される

朝から退職者会のニュースの号外を作成で、パソコンに釘付け。何とかA4裏表の原稿を作り上げた。明日、他の役員と文面について調整してから、最終稿の確定である。これは来週早々に手刷りして送付。 現政権の「大義なき解散」には、困ったものである。衆議…

本日から「絵画を読む」

本日から「絵画を読む イコロジー入門」(若桑みどり、ちくま学芸文庫)を読み始めた。若桑みどりの著書を読んだ記憶はないものの、本の表題や目次の内容はどこかで見た記憶がある。 私にとってはとても読みやすい文章である。それがすでに読んだという記憶に…

皮肉に効用はあるか

忙しさに紛れて、ブログの更新が出来なかった。ひと段落したものの次の資料作りが控えている。活字中毒の虫が疼くが、長い文章は気分的には受け付けない。ということで、「さすらいの仏教語」(玄侑宗久、ロング新書)を初めから拾い読み。 その中の「皮肉」の…

春の陽気にパソコンと睨めっこ

温かった横浜市域。横浜地方気象台の発表では16.9℃にもなり、風もない穏やかな一日。 深夜2時近くに就寝をしたのだが、どうしても寝付けなかった。明け方4時半過ぎまで、浅い眠りと目覚めを少なくとも3回は繰り返した。 再来週の月曜日までに作らない…

人間関係の昇華の仕方

本日は横浜市営地下鉄の信号のトラブルで、運行が一時休止になった。横浜・関内・新横浜等を行ったり来たりする必要があり、だいぶ影響を受けた。 といっても併行するJRや東横線は通常運転だったので、スムーズに移動できた。地下鉄を初めから敬遠する人も…

強風注意報と通院付き添い

天気予報通りに強風注意報。一昨日と同様の西南西の風であったが、冷たい風ではなかった。一昨日と比べて最大瞬間風速は21.6mと少し弱かったが、体感的には同じような強さであった。 強風のなか、親の2箇所の通院の付き添い。最初の病院が混んでおり、親…

明日も強風

本日も午前中と夜は退職者会の作業。私の属するブロックのニュース正月号の印刷も終了。15日の役員会・幹事会のためのその他の資料の作成と打ち出しも終了。もう一つの資料の作成は明日にも仕上げられる。 一応順調に作業が進行して、ホッと一息ついたとこ…

本日も強風注意報

本日も西南西の強い風。最大瞬間風速は23.9mと昨日とほぼ同じようなデータである。昨日、出かけた先で、高齢の女性が風に煽られて転倒、たまたま傍を通りかかったと思われる中年の男性が起こしてから、住んでいるらしいマンションの中まで連れて行った。…

強風・雷・波浪注意報

本日の横浜、風が強烈であった。所用があり、出かけたものの、あまりの強い風に前に進むことも出来なくなり、幾度も立ち往生した。帽子が風で飛ばないように手で押さえながら歩くと、前方も見づらくなる。信号のない横断歩道を歩くのが怖かった。 何しろ、横…

小林徳三郎展

昼食後、東京ステーションギャラリーに出向いて「小林徳三郎」展を見た。小林徳三郎(1894-1949)、不勉強ながらこれまで聞いたことのない画家の名と思い込んでいたが、晩年に近い「渓流」のシリーズを見て、どこかで見ていたと思い出した。どこの美術館であっ…

絶望は虚妄か

魯迅の有名な言葉=「絶望の虚妄なるはまさに希望と相同じい」(竹内好訳)、のちに竹内好は「絶望は虚妄だ。希望がそうであるように!」と約し直した。私が知ったのは前者の訳のほうで。そのほうがインパクトが私には感じられる。 当時の中国の思想状況、政治…

読了「図書1月号」 その2

引用をひとつ忘れていた。 ・共同体家族の構造と父親殺し=神殺し 鹿島 茂「吉本隆明によれば、対幻想=家族の構造がそのまま共同幻想に転化することは原理的にあり得ない。。転化が起こるとすれば、対幻想=家族の構造が宗教儀式などを介して観念化された場…

読了「図書1月号」

全編ではないが読みたいとそそられた諸編は読み終えた。 ・我流「風の谷」 養老孟司 ・本が息をしはじめるとき 金承福 ・〈翻案〉と文学 池澤夏樹・柴田元幸・沢西祐典 ・武蔵野は地人考のフィールドになる 赤坂憲雄「地域学はそこに暮らす人々の内なるアイデ…

食事付日帰り入浴という贅沢

年末に予約していた網代温泉で夕食付きの日帰り入浴という贅沢をした。14時から20時まで部屋に滞在出来て、しかも部屋食でひとり税込み11,000円プラス入湯税150円。二人でビールも飲んで23,000円で済んだ。宿に着いたのは14時半。 横浜駅…

トランプの蛮行と、日本の政権

アメリカのトランプ大統領がベネズエラに軍事作戦を仕掛けるという蛮行を行い、ベネズエラの大統領夫妻を拉致した。麻薬密輸の容疑でアメリカの国内法でアメリカ国内で裁判をするという。呆れた「屁理屈」である。 独裁政権といわれるが、ベネズエラの主権を…

正月の風景

写真は正月二日、雪の降る前のなんの変哲もない風景。満月の前の日の月。 本日4日は、昨日よりは少し暖かく感じる。凍ってしまっていた北側の雪も融けたようだ。カラスが朝の「年はじめ集会」をはじめたようで騒がしかった。 これより外出。特に予定はない…

金沢区称名寺へ

本日は横浜駅近くで箱根駅伝の往路の8位以降の走りを見学。その後、市営地下鉄と京急を利用して金沢区にある称名寺へ。 バスを利用したかったが、本数があまりなく、時間がかかるので断念。電車を利用せざるを得なかった。金沢文庫駅から少し遠回りをしなが…

鹿島神社と二日の人出

本日は22時には雨・霙は止んでいた。朝はとても寒いという天気予報になっている。 大森駅近くにある鹿島神社に出向いた。妻は目当ての今年の干支である午の土鈴を手に入れ、ご満悦。 横浜駅に戻り、妻は自宅に直帰。横浜駅は元日とはうって変わり人が溢れ…

霰・雪・雷のち雨

雷・強風・乾燥注意報が出ていたが、大森駅まで出かけた。17時過ぎに大森の鹿島神社から帰宅。18時過ぎになって突然外で風の音と、パラパラという強い音が始まった。 慌てて外を見ると、3ミリ以上の大粒の霰が降り、強い北風に煽られ、団地の階段室に振…

妻は「初もうで」

昨日は横浜駅近くのいつも出向くお寺と神社に妻は初もうで。私は境内でスマホで写真撮影。 お寺では甘酒とコーヒーを振舞われた。毎年無料で頂戴するのも気が引けて、今年の絵との干支の小さなお守りを購入。 神社では、毎年集めている干支の土鈴を500円…

今年もよろしくおつきあいください