Fsの独り言・つぶやき

横浜市在住。一応理系卒。音楽・美術・文学・政治などをつぶやく。60歳定年退職。膝・腰痛で登山を65歳で断念。現在は街中ウォーキング。

2014-09-01から1ヶ月間の記事一覧

韓国の印象-1-光州

光州というと私の知識ではまず、1929年に日本の支配に抵抗する光州学生独立運動、1980年には軍事独裁政権に抵抗する光州事件、そして日本から拉致された金大中元大統領の出身地として記憶している。 今回はこの光州博物館と1980年5月18日事件…

中止になってしまった講座

残念ながら申し込んだ講座のひとつは受講生が集まらず、中止となってしまった。中止となったのは「水墨画の四大巨匠を紐解く」と題した藤浦正行氏の全8回の講座。南宋画の日本への影響、黙庵霊淵、大功如拙、天章周文、吉山明兆、雪舟東楊などについて作品…

本日からの講座は「平家物語」

本日の講座は、「『平家物語』のやさしい読みかた」(源平盛衰記の章・その2)。全8回の講座の第1回。平家物語は自分で何回か通しで読んでいるが、源平盛衰記は読んだことはない。しかも平家物語を通しで最後に読んだのは記憶にないほど昔だ。30代の初め…

秋は熟睡

昨晩は21時半過ぎた頃には寝てしまった。朝4時半頃にいったん目が覚めたものの、そのまままた気持ちよく寝た。7時半に目覚めるまで約10時間の熟睡は久しぶりだ。お風呂に入らなかったので、先ほど時間をかけてシャワーを浴びた。浴槽内を締め切って高…

御嶽山の噴火

御嶽山の噴火に伴う人的な被害についてはまだ確定はされていないようだ。NHKの報道では亡くなった方が12名、心肺停止という方が24人ということで、昨日よりも数が増えてしまった。これからもまだ増える可能性が無いとは言えない。山に入っていた人の…

水蒸気噴火と水蒸気爆発を間違えて表記

恥ずかしいことながら、昨日の「御嶽山噴火」と「スマホが突然壊れてしまった」の記事で、今回の噴火を「水蒸気爆発」と記載してしまっていた。正しくは「水蒸気噴火」であったことに今朝起きて気がついた。先ほど訂正をさせてもらった。何とも情けない。 大…

新機種のカスタマイズ

本日と明日は新しいスマホの設定で時間を費やしてしまいそうである。 本日はまず余計な使いもしないアプリやインストールされているソフトを捨てたり、画面から追い出したりということに費やした。それをしながら新しい機種の操作方法を習得していくこともで…

スマホが突然壊れてしまった

昨晩20時過ぎに突然スマホの電源が入らなくなり、機械そのものが動かなくなってしまった。Suica機能をスマホに入れていたので、電車に乗るのにかなり慌ててしまった。久しぶりに切符を購入して入場した。慌てて家電量販店に駆け込んで調べてもらったが、も…

御嶽山爆発

13時過ぎにたまたまツィッターを起動したら御嶽山の噴火の模様を伝えるツィートが目に入った。幾人かが避難小屋付近の状況を映していた。ひょっとしたら自分も入山していたかもしれない、という思いも湧いた。時期的には紅葉の始まりの時期でもあり、入山…

ツィッターとその世界への危惧

昨日は退職者会のニュースのための資料づくりを始めた。とりあえずは画像として取り込む資料や写真を揃え、引用する文章の確定をしておけば、ニュースの記事作成と版下作成は半日で終わる。仕上げは印刷作業でこれは1時間で終了する。 このブログはツィッタ…

彼岸花

本日の作業終了。明日は退職者会の集まりが午後からあるので、参加する。好天の予報なので、ウォーキングに精を出したいのもやまやまだが、こんなにいい日和だとつい無理をしてしまうかもしれないので、いい塩梅かもしれない。さらに干した布団が気持ちいい…

秋晴れ

午前中から汗ばむように晴れあがった。しかし湿気はなく、とても気持ちのいい日であった。久しぶりに自分のペースで街歩きをしようと思い、ウォーキングよりは少しだけ遅め、おおよそ7800歩/時間のペースで歩いてみた。神奈川宿を経由して旧東海道を保…

「左手のピアニスト、舘野泉、再びつかんだ音楽」

NHKのアーカイブスでピアニストの舘野泉氏が「左手のピアニスト」として復活の日々を追った番組「左手のピアニスト、舘野泉、再びつかんだ音楽」を放映していた。11時まで時間の経つのを忘れて見た。2005年放送。 2002年リサイタル終了直後に脳…

5世紀の「倭の五王」

本日の古代史セミナー9月講座の講師は田中史生関東学院大学教授による「倭国の外交と「大王」の「治天下」」。5世紀の「倭の五王」の東晋・宋への朝貢の背景と雄略に擬せられる「倭王武」以降の朝貢途絶についての講義があった。 詳細は省くが、「倭王武」…

写真展「昭和」

古代史セミナー9月講座の会場である神奈川県立地球市民かながわプラザで、写真展「昭和」(写真家が捉えた時代の一瞬)を開催していた。講座終了後に450円で入場した 木村伊兵衛、入江泰吉、土門拳、浅野喜市、濱谷浩、緑川洋一、林忠彦、芳賀日出男、長野…

回復過程に

妻の風邪は熱は平熱となり、咳もほぼ治まったようだ。昨日の午前までは、咳も気管から粘着質の音がしていたのが、昨日の午後からは頻度は少なくなり痰の絡まる音も無くなっている。ようやく回復過程に入ったようだ。水っ洟から粘着質の洟に変わってきた。 取…

久しぶりにブラームス

食事の後片付けが終わったので、久しぶりにブラームスのピアノ曲集を出してきた。すでに紹介したピアノ作品全集ではなく、スティーヴン・ビショップ・コワセヴィッチのピアノによる、スケルツォ作品4、バラード集作品10、8つの小品作品76の3曲。 19…

笑い話ではないのだが‥

お昼直前に突然妻が「具合がいいから、横浜駅に買い物に行きたい」といい始めた。米や野菜やいろいろな食材の在庫が無いので、朝食の時に、私が夕方買いに行くことを話し合ったばかりだったのだが。月曜日に近くの病院に出かけた以外ずっと家にじっとしたり…

同窓会

久しぶりに曇り空を見たような気がする。台風はまだ風速18mと台風の条件を満たしているが温帯低気圧に変わりそうだ。しかし雨台風の様相で被害も見込まれる。 昨晩から神戸の事件と台風の進路予測が大きな関心を集める。曇り空が一層暗く圧し掛かるようだ…

日焼け

夕食づくりのため、亀戸中央公園での「さよなら原発全国大集会」を早目に引き上げ、買い物に家の近くのスーパーに寄った。お酒のコーナーについ足が向いてしまった。何となく日本酒が飲みたくなった。そういえば梅雨明け以来、ビールと酎ハイしか飲んでいな…

久しぶりの亀戸中央公園

妻の熱も下がり、私の喉の状態も良好なので、今日は私は亀戸中央公園の集会に。退職者会から要請されていた25名ほどが参加予定だ。 亀戸中央公園はトリフォニーホールでシベリウス三昧の夜にチョット傍を通って以来だ。 私も体調は心配なさそうだが、用心…

片付け終了、あとは資料の整理

夕食を作ったが、あわてて作ったためお米を水に浸す時間を取らずにすぐに焚いてしまった。かなり固いご飯になってしまい、やむなく妻様にはお粥に仕立てた。私はそのまま、山での食事のつもりでそれなりに楽しみながら食べた。 おかずは充分過ぎるほど火をと…

韓国訪問の概略

4日間の韓国訪問は、第一日目は羽田空港から金浦空港・ソウルを経由してKTXを利用してチョンジュ(全州)へ。タクシーで昔ながらの街並を再現した韓屋村(ハノクマウル)にある、日本でいう民宿に相当する所に一泊。真新しい木造建築で木の香りのする快適な一夜…

先ほど韓国訪問より帰宅

先ほど無事に韓国より帰国。金浦空港から羽田空港まで時間どおりに着いた。コメンドやメールなどをいくつかいただきました。ありがとうございます。おかげで何事もなく予定の個所を訪れて、いろいろと勉強ないし見聞を広げることができたと思っています。 回…

羽田より出発

9時15分に羽田発の予定。朝7時過ぎに久しぶりの羽田に到着。眠い。機内で読む文庫本は「藤田嗣治『異邦人』の生涯」(近藤史人、講談社文庫)を用意した。 ソウルまで、寝てしまうか、この本を読み続けられるか。 飛行機は何回搭乗しても、離陸が終わるま…

そろそろ就寝しないと‥

明日は朝6時前の出発。山に行くとき以外、こんなに朝早く起きることなどなくなっているので、辛そうである。 その分早く眠ればいいのだか、そう簡単には眠れない。せめて24時前には就寝予定。 小さいときに「朝早いから、早めに寝なさい」といわれても寝…

韓国訪問の準備

本日は昨晩の二代目高橋竹山のライブの感想を仕上げることと、明日から3泊4日の韓国訪問に向けて訪問地とホテルの地図を印刷することで午前中を費やした。 訪問先の天候は良いようだ。気温も朝晩を除いてほとんど変わらない。最低気温は少し低めのようだ。…

二代目高橋竹山定期演奏会

二代目高橋竹山「サラヴァ東京」定期演奏会、第3回リサイタル「海をわたる女唄シリーズ(その2)」を聴いてきた。 前回6月11日に続いての2回目の参加であった。 前回はヴァイオリンという楽器との比較、そして土俗という言葉を手繰り寄せながらかなり…

震度4で被害

本日正午過ぎの地震で震度4でも被害が出ている。 震源が内陸である分、揺れが小刻みで周期が短かったようだ。 八王子でも人的被害も出た。 この震源は引き続き活発であるような気がする。群発になるのか、これでエネルギーが解放されたのか、想定は難しいよ…

震度4

さっそく安否確認やお見舞いのメールをいただいた。 ありがとうございます。無事です。 縦揺れには気がつかず、横揺れでパソコンのディスプレーが揺れ始めて驚いた。大きな横揺れで、車酔いしそうな感じであった。 幸い本棚からも本はくずれださず、パソコン…