2019-01-01から1ヶ月間の記事一覧
雪の句はたくさんある。雪は多くのことを感じさせる。雪は実にさまざまな感覚を吸い寄せる。そして雪は人を感傷的にさせる。雪は人の感覚を鋭敏にさせる。 まだまだあるが歳時記より目についた句を8句ほど。艶めかしいものもある。 ★降る雪や玉のごとくにラ…
本日はいつも受講している「古代史セミナー」の3月の講座を往復はがきで申し込んだ。両講座ともとても興味がある。 昼直後には、65歳以上1000円の理髪店で散髪。明日から1100円に値上げとなる。理由は値上げだけではなく、3日が退職者会の新年会…
所用があって関内まで出かけた。曇り空で今にも降り出しそうだったが、それほど寒くは感じなかった。幾つかの用事を済ませ、短時間だが友人と会い、喫茶店にいたら雨が降り出した。 降ったり止んだりを繰り返しているようす。帰宅はJRで横浜駅まで。横浜駅…
朝出かける前に30分ほどの読書タイム。次の3編。 ・漱石公案 --釈宗演『禅海一瀾講話』と父母未生以前本来の面目-- 小川隆 漱石の「門」の主人公宗助が参禅して「父母未生以前本来の面目とは」という公案を与えられた話について。 「日本ではよく、己…
本日「図書2月号」到着。本日目をとおしたのは、以下のとおり。いつものように覚書とて書きだしてみた。 ・表紙:ゴッホの手紙 司 修 「『日本の芸術家たちがお互い同士で作品を交換したことに、僕は前から感心していた。それはお互いに愛し合い助け合って…
3度目の訪問でようやく県立歴史博物館に入ることが出来た。目的は「潮風と砂の考古学」。学生時代の友人が、「これで100円は安すぎ、砂丘と砂嘴の歴史とのかかわりが面白い」、と感想を述べていた。 縄文葬期末の海進以降の海岸線での人々の生活、縄文中…
午前中はいくつものメールのやり取りで費やされた。本当は読書タイムにしたかったのだが、なかなかうまくいかないものである。ようやく一段落。 昨日に続いて寒そうな外の気配である。カラスが盛んに鳴いている。団地の中は無風状態なので昨日よりは外は歩き…
冴える、冴ゆる、は冬の季語。冷え切った大気に覆われて感じる寒さをいう。音や光の喩えに使われる。 ★冴ゆる道なかの一つに己が影 加藤みつ子 ★丸眼鏡冴ゆる肖像無言館 田中利子 ★木戸に見し中天に冴え月円か 片倉ゆかり 第1句、冬は午後になるとすぐに日…
角川文庫の「フェルメール」(小林頼子)を引続き読んでいる。なかなか進まない。理由は難しいからではなく、私なりに「説得力のある文章」と思われるからである。特に画面構成に力点を置いて、作品の年代の順位を確定しながらの論理展開は説得力がある。 これ…
本日もまた失敗をしてしまった。県立歴史博物館に出向いたら、昨日に続いて本日もまた休館日。「資料整理のため休館」と看板に記載してあった。よく読まなかった私の失敗である。何とも情けなく、ガッカリした。 重い足取りで14時過ぎに予定している会議の…
明け方から風が唸り声を上げている。外に出ると身が引き締まる。こんな風邪の日に出かけるのは嫌なもの。だが、午後からの回帰というか打合せがあり、どうせ出かけるならば、ということで昨日休館日だった県立歴史博物館に寄ることにした。 時間が許せば、理…
今日の午後、関内のむかしよく入った喫茶店でコーヒーを飲んだ。関内で昼から午後にかけて会議がある時に、食事のあとによく利用した。退職後も2度ほど入った。昔風の少し照明を落とした木目の黒光りした椅子やテーブルが懐かしい。 いつものとおりマンデリ…
会議終了後の居酒屋お付き合いは回避、早めに帰宅した。とくに具合が悪いわけではないが、やはり家で食事をするのがうれしいものである。 所用は早く済んだのだが、県立歴史博物館は月曜なので休館日であった。月曜日だということをすっかり失念していた。県…
朝は団地で業者と立ち合い。昼前には家を出て、横浜駅、関内駅傍で所用を済ませてから夕方からの会議のために石川町にある組合の会館へ。時間にはゆとりのある一日のスケジュールである。 可能ならば、神奈川県立歴史博物館で、「かながわの遺跡展 潮風と砂…
☆「・チエホフを読むやしぐるる河明り 「雪櫟(ゆきくぬぎ)」 場所は(鶴岡でもハンブルクでも、ラトビアのリガでも、バリでも)差し支えない。ただしそこにはかならず読みかけのチエホフから火照った顔をあげて、雨後のほの暗い河明りを見つめる若者がいるだろ…
本日は何をするわけでもなく、モーツアルトのピアノソナタのCD2枚をそれぞれ2~3回ずつ聞き、藤沢周平の俳句と、俳句に関するエッセイを収めた文春文庫「藤沢周平句集」を眺め、妻の買い物のポーターを務めてぐずぐず過ごした。 休養日&休肝日としては…
恥ずかしながら、午前中にアップした記事の表題を「ピアノ協奏曲‥」と記してしまった。「ピアノソナタ」の間違いである。何とも恥ずかしい。訂正した。 さて夕方からはやはりモーツアルトの「ピアノソナタ第11番イ長調『トルコ行進曲つき』 K.331、第…
休養日兼休肝日の本日、朝の起床は何と9時半。寝たのが2時半だったので、7時間布団の中にいた。ぐっすりと寝た。昼間喫茶店で1時間半近くも寝たにもかかわらず、気持ちよく寝た。 「夢を見ない」と私は以前から記している。時々夢を見たと思われる気持ち…
新年会が終わったあと、とても疲れた。お酒はワイン6酌程度。人との会話に草臥れたわけでもないと思っていた。二日続けての宴会というのが、疲労感の原因なのだろうと思った。 喫茶店に入ってコーヒーカップを前にしたとたん、暖かさに包まれて睡魔に襲われ…
お酒解禁後の2回目の新年会。本日もワインを6酌ほどとウーロン茶3杯で2時間半過ごした。料理は洋食。全品は手が付けられなかった。あとはカメラで会場風景を少々。 この会場は手前下に横浜駅が見え、その向こうに丹沢山塊・富士山・箱根の山が一望できる…
横浜市域には乾燥・強風・波浪注意報が出ている。神奈川県では東部には高波に注意をと呼び掛けている。これから出かけるのだが、風が強いのでセーターを着用してみることにした。 日本海側や宮城県でも風雪注意報が出ている。太平洋側の仙台市域にも風雪注意…
50分ほど喫茶店で紅茶を飲みながら読書タイム。「フェルメール」(角川文庫)を引続き。そののち横浜駅の地下街を一周してから新年会の会場に向かった。 角川文庫を読むのは実に久しぶりではないだろうか。最近はあまり縁がない。中学生・高校生のころは、岩…
横浜駅まで歩いたあと、昼直後に相鉄線の三ツ境駅で下車。歩いて20分の場所で、3月で退職予定の後輩に会って用事を済ませ、いずみ中央駅へ。 まずバスで相鉄いずみ野線のいずみ野駅まで。電車で一駅のいずみ中央駅へ。ここが不便であった。バスがせめて区…
本日は午後は相鉄線で横浜市の西部方面へ。目的は退職者会へとの勧誘活動。 夕方には横浜駅までもどり、夜まで読書タイムを確保できそうである。 夜は近所の方との新年会。ようやく妻から外での飲み会への参加の許しが出た。お酒は21日から少しだけ家で飲…
本日は友人と二人で昼から横浜駅の喫茶店で茶話会。コーヒーで2時間も「ダベ」るのは、それこそ学生時代以来だろうか。私はまだ外で呑むのは避けている。友人もお酒は原則禁止とのこと。 そして私の回復祝いに日本酒の4合瓶をいただいてしまった。お酒の友…
昨日読み終わったのは「ジャポニスム-流行としての「日本」」(宮崎克己、講談社現代新書)。 全体で9章、流行としてのジャポニスムから、芸術作品への影響など「ジャポニスム」のヨーロッパ、とくにフランスの社会全般に与えた全体像を描いている。同時にそ…
本日から読み始めた本は「フェルメール 作品と生涯」(小林頼子、角川ソフィア文庫)。フェルメールの作品はいくつか惹かれる作品がある。日本でも人気である。一方で描かれている人や物が何を象徴しているのか、など理解できないものもたくさんあると感じてい…
午後からら横浜駅まで出かけて、スケジュール帳を入れて持ち運ぶA5のクリフファイルとバインダーを購入。併せて472円。ただ惜しむらくは、帰宅してみるとA5のクリアファイルが机の引き出しの中に15枚ほど入っていた。無駄な150円を使ってしまっ…
本日は休養日兼休肝日。一昨日に6酌、昨日4酌の日本酒を飲んだ。1合の日本酒を二日に分けて、なお3日目が休肝日というようなことは初めてである。少しずつお酒に慣れていく段取り。入院前は缶酎ハイのレギュラーサイズを毎晩飲んでいた。家で飲む場合は…
本日は休養日の予定。昨晩さくせいしたスケジュール帳、向こう15か月の分を打ち出した。こんどの4月、5月の日程はこれまでスケジュール帳が出来ていなかったので書き込んでいなかった。懐疑の資料を基に記載して見たら意外と詰まっている。 4月の退職者…