Fsの独り言・つぶやき

横浜市在住。一応理系卒。音楽・美術・文学・政治などをつぶやく。60歳定年退職。膝・腰痛で登山を65歳で断念。現在は街中ウォーキング。

2013-04-01から1ヶ月間の記事一覧

スマホの電話帳機能に異状発生

1ヵ月近く前からスマホの電話帳機能がおかしくなった。かかってくる電話やメールでは電話帳に登録してある名前が表示されるのだが、電話帳を立ち上げてこちらからかけようとしてもデータを読み込まなくなりエラー表示になる。編集機能を利用しようとしても…

横浜フィルハーモニー管弦楽団第69回定期演奏会

本日お昼過ぎにセキセイインコの雛に餌を与えてから、午前中にアップしたブログの予告どおりにMM地区に出かけた。実は25日松崎裕のモーツアルトホルン協奏曲全曲演奏会の時にチラシを手に入れていた、「横浜フィルハーモニー管弦楽団第69回定期演奏会」…

連休3日目

連休3日目。昨日我が家にやってきたセキセイインコ、とりあえず最初の晩は無事に過ごした。小さな篭の中にトイレットペーパーの芯を入れたらその中に半身を入れて寝ていた。すっかりお気に入りのようだ。朝は寝坊のようで8時過ぎてもその芯から出てこない…

背黄青鸚哥(セキセイインコ)をもう一羽

背黄青鸚哥(セキセイインコ)をもう一羽購入した。2年前に購入した背黄青鸚哥が一人身のオスなので、相方をということで生後二ヶ月あまりの雛を購入した。ただしまだ雄雌は区別がつかないので、ひょっとしたらオスなのかもしれないが、これは賭けのようなも…

「百花繚乱」展 感想

この山種美術館の「百花繚乱」展、ネットで検索していたら鈴木其一の四季花鳥図と牡丹図が前期展示ということになっていた。この作品を見たくて出かけた。色彩が溢れるような其一は2008年の東京国立博物館の大琳派展で見て以来記憶に残っている江戸末期…

84回神奈川中央メーデー

本日は第84回神奈川中央メーデーに参加。自宅から歩いて朝9時半に会場到着。現役の組合員は市庁舎から会場までデモ行進のため、我々退職者会の会員は場所取りがてらブルーシートを広げるのを手伝ったり、飲み物や弁当の手配のお手伝い。あるいは日向ぼっ…

「アメリカ先住民の肖像」展と「百花繚乱」展、明日はメーデー参加

本日、お昼前に家を出て、先ほど感想をアップした六本木の東京ミッドタウン内で「アメリカ先住民の肖像」展(フジフイルムスクエア)、そして恵比寿の山種美術館で「百花繚乱」展を鑑賞した。「百花繚乱」展は明後日以降に感想をアップしてみようと思っている…

「アメリカ先住民の肖像」展 感想

このブログにコメントを書いてくれる「大納言」様(ブログ「如月より」の管理人)より紹介をもらった「アメリカ先住民の肖像」展(フジフイルムスクエア)を見てきた。東京ミッドタウンの一角にあるフジフイルムの写真歴史博物館内にある。初めて訪れた。写真歴…

モーツアルトホルン協奏曲全4曲

昨日の午後、みなとみらいホールでモーツアルトの「ホルン協奏曲全4曲」とディベルティメントK.136ならびに初めて耳にする「音楽の冗談K.522」の全6曲を聞いた。演奏は松崎裕のホルンと、昨日の演奏会のために編成されたアマデウス・カメラータ…

本日の予定、無事終了

あいにくの雨の中、夜のライブも終了。実に懐かしい昔の仲間に会うことが出来た。学生時代からどこかでつながっていた方々とも「あの場面で一緒だったのか」などいろいろの話が出来た。とてもいい時間を過ごした。機会を作ってくれた知人に感謝である。 明日…

本日はモーツアルトと和太鼓、コンサート2題

風が本日も麻からうなりをあげている。雨が今にも振り出しそうな空である。今年の春は例年に較べて風がとても強いと感ずる。春は風が強い季節だが、こんなにも強い風がこれまでも吹いただろうか。雨も多いのではないだろうか。気温が3月は異状に高かかった…

俳句結社誌7月号投句

俳句関連では久しぶりのブログ掲載となった。先月以来ちょうど1ヶ月ぶり。最近、俳句にかかわる時間が少なくなってしまった。美術館・博物館巡りの感想をアップするための時間が多くなっているのだが、それだけが理由ではない。 組合の退職者会の方に時間が…

「ルーベンス」展感想(その4)

ルーベンスの絵画の中でもこの1611年ごろのアントワープ大聖堂の祭壇画の「キリスト降架」と「キリスト昇架」は日本でもかなり有名だ。特に「キリスト降架」は「フランダースの犬」の最後の場面で登場し、主人公ネロの息を引き取る際に幕が開き月明かり…

「ルーベンス」展感想(その3)

ぼやぼやしているうちに肝腎のルーベンス展は21日に終了してしまった。しかしやはりまだ書き足りないことがあるので、記してみることにした。 これらの作品は、「トレ・デ・ラ・バラードのための連作とルーベンスの油彩スケッチ」という長い題名がついてい…

横浜美術館「賛美小舎」-上田コレクション展(その2)

武田州左(たけだくにさ、1962年生)という画家の作品、似た様な作品が並ぶが決して飽きない。解説にもあるように赤い太い線が生命のあふれ出す奔流のような、あるいは地下の地球の深部の対流を思わせるような流れが特徴である。原色の赤が実に生命感溢れ…

横浜美術館「賛美小舎」-上田コレクション展

先ほど横浜美術館におもむいたおり、コレクション展も見てきた。6月16日までの会期で『「賛美小舎」-上田コレクション展』。 若手美術家の可能性を支援しようと夫婦で集めた45作家360点以上の作品が10の公立美術館に寄付されたらしいが、横浜美術…

「熱々 東南アジアの現代美術」展感想(その2)

前回、「東南アジアの」現代美術」展の感想を記載した。他のブログを検索していたら、作家や作品が偏っていないか、ラオスが抜けているのはどうしてか、などの指摘があるブログがあった。ベトナム・カンボジアが少ないことも気になった。これについては私も…

久しぶりに人前での発言

本日は1年と3週間ぶりに、ということは387日ぶりにネクタイ・ワイシャツ・革靴という出で立ちで組合の退職者会の年に1度の総会に出席。 最初の議長選出までの司会をしろとのことで80名近い参加者の前で約10分ほど話す羽目になった。大勢の前で話す…

ビックリ!寒い一日

朝から寒い風が強く、一昨日の温かさが嘘のよう。朝退職者会の会報の記事の差し替えなどで1時間作業の後、ジョギングに出かけたものの寒いのでウィンドブレーカーを着用した。 もどってからシャワーを浴び、横浜駅の喫茶店で読書をしようといつものとおり歩…

特に予定の無かった一週間

昨日の白石ほかの旅行以外では、月曜の退職者会の幹事会をのぞいて今週は予定が入っていなかった。6ヶ月ぶりにのんびりとした一週間である。明日も予定は入っていない。土曜日に退職者会の年に一度の総会がある。 昨日の旅行のまとめは本日の午前中に終わっ…

白石川一目千本桜、白石城・船岡城址公園の桜、村田町の印象

昨日パック良好で巡った桜の名所と村田町の印象を写真で。4月の14日日曜日が満開ということで、大変な混雑だったようだが、この日も十分に満開の桜を満喫できた。風が強く、生暖かな気温。散り始めたばかりの様子だった。 白石城 言わずと知れた仙台伊達…

白石より無事帰着

とても温かい日和の中、白石蔵王駅からバスで宮城県南部の白石市、大川原町、村田町を巡って白石蔵王駅に戻ってきた。この間の日曜日が桜の満開だったらしいが、それでも十分に桜を満喫できた。ちょうどよい日程だったようだ。そして心配した雨も一切降らず…

白石の桜を見に・・・・

本日は安く旅行券を手に入れ、親を同伴して宮城県白石付近の桜巡り。安いだけあって、朝早い新幹線で白石蔵王駅へ。あとはバスで白石城、白石川一目千本桜、船岡城址、村田町を巡る予定。帰りはまた新幹線利用での日帰りの企画。 当初は天気予報は晴れだった…

「熱々 東南アジアの現代美術」展感想

本日は昨日から始まった横浜美術館の「熱々 東南アジアの現代美術 Welcome to the Jungle」展に出向いた。 題名のジャングルについて「無秩序な、文明化されていない」といった意味を持つサンクリット語の「ジャンガラ」に由来するという。都市化が進み、か…

春たけなわ、何かと騒がしい

本日は組合の退職者会の月に一度の幹事会。今週末の退職者会の年に一度の総会の議案などを討議して終了。 行きは1時間かけて歩いて会場へ。帰りはかなりの遠回りをして、2時間かけて約10キロを歩いた。朝からの合計でようやく25000歩程。最近歩数が…

本日の贅沢

本日購入した芋焼酎はこれ。1180円。初めて見る銘柄。飲んでみたらずいぶん飲みやすい。芋焼酎特有の味よりは丸い味に思えた。ストレートで飲むにもいい。本日はラム肉を焼いた料理だったが、これは魚の方が良かったかもしれない。煮付けなどよりは薄塩…

「ルーベンス」展感想(その2)

1612年頃のこの絵、私は初めて見たのだが、そのときとても不思議な感じがした。何かギクシャクしているというか、まとまりが無いというのか、焦点はどこなのだろうか、あるいは全般に統一感が感じられないような絵だと思った。 絵をいくら眺めても何が理…

風が次第に強く‥

本日は休養日。世間も日曜日。風が次第に強くなっている。朝の内はまだそれほどでもなかったが、今はうなりをあげている。先ほどは震度3の地震もあった。今日はおとなしくしていろということなのだろうか。 午後からは団地の管理組合の諮問機関の会議がある…

本日は千葉まで遠征

本日は俳句結社誌の大会ということで、午前中に横浜駅をたって、千葉市の千葉駅前まで出かけた。千葉は現役時代に労働組合の集まりがあり、3度か4度訪れたことはある。しかしいづれも会合が目的なので、千葉駅を降りて会場までの往復をしただけ。千葉とい…

追悼!ザオ・ウーキー

ザオ・ウーキー氏が亡くなったとのこと。92歳だったという。 「ハロルド」というブログ”http://blog.goo.ne.jp/harold1234”で知った。 ブリヂストン美術館に行くと必ず最後はザオ・ウーキーの絵をじっくりと見てから、館をあとにする癖がついている。 「0…