2014-12-01から1ヶ月間の記事一覧
本日大晦日。私の部屋の本箱はいまだ最終整理が出来ないが、取りあえず本日の作業は終了。あとは追々(といいつつ何時になるかはまったく不明)と片付けることにする。机の上はきれいになっている。 「大晦日と云えど単なるカレンダーが変わるという以外、時の…
いくつか理解できなかった点を最後に列挙してみる。 「感情Ⅲ」を除いて女性像の不思議。 「恍惚とした女性」(1910)では動きが不思議である。リズミカルな動きとは遠い。ゆっくりとした動きで行われる太極拳の動きを切り取ったようなポーズである。他の単身の…
例年のとおり大晦日といっても大した感慨もなく新年を迎えることが多い私である。今年もそのような流れになりそうだ。 さて、ホドラー展の第2回目をどうゆら書き終わった。明日第3回目を何とかアップして年内の宿題を終わらせたら、気持ちよく正月を迎えら…
昨日に引き続きバッハを聞いている。本日は管弦楽組曲全4曲。トン・コープマン指揮、アムステルダム・バロック管弦楽団。第2番のためにフルート奏者にウィルベルト・ハーツェルツェトを迎えている。 どの曲もどこかで大体が聞いたような気分になる。バッハ…
ホドラーの描く風景画は、ごく初期の習作時代のものを除いてとても魅力的である。この風景画には3つの流れがあるように思える。 21日の「その1」でも掲載した2枚の絵をはじめとしてここに掲げた「小さなプラタナス」(1890)など1885年以降1900年…
結局夜になり弱いけれども雨がまた降りだした。雨の音がしないので、22時過ぎに軽くウォーキングをしようと支度をして外に出たが、断念。パソコンの前でボーッとしていたらそのまま眠ってしまった。今はもう雨もやんではいるようだが、この時間はウォーキ…
世の中は年末にはベートーベンの交響曲第9番「合唱付き」が定番となっている。私もこの第9番の交響曲は好きである。聞くたびにベートーベンらしい躍動感とオーケストレーションと、不即不離という言葉がぴったりの合唱と管弦楽の融合に新鮮な気分を味わえ…
年末になって雪の予報が出ていたが、横浜市内は雨となった。現役の頃の私の職場では、通常ならば年末年始の休みになっているのに、雪の予報が出ていれば出勤となる。雪の量にもよるが、横浜で5センチも積雪になるようならばほぼ全員が出勤対象になる。 この…
パルティータというのは「組曲」の意味らしい。この曲集ではパルティータは様々な種類の舞曲を集めて一曲としている。 第1番は4つ、第2番は5つ、第3番は7つの舞曲からなる。 通常はソナタ第1番、パルティータ第1番‥というようにソナタとパルティータ…
先の記事はちょっと言葉が足りなかったかもしれない。「私は点景として小さく描かれた人物、背を向けた人物、顔を隠した人物が川瀬巴水の作品を際立たせていると思う」と書いたが、描かれた人物は作品の中で重要な位置を占めている、と思う。風景に大きな膨…
本年開催する最後の忘年会が昨晩終わり、気分はやっと年末。東京駅八重洲口は大勢の人で溢れていた。 最後に八重洲地下街の中にあるラーメン店で味噌ラーメンを食べた。私のいつものパターンはコンビニの昆布おにぎりとウーロン茶なのだが、久しぶりにラーメ…
お昼前に家から歩いて40分ほどのところにある日本味噌株式会社(かねじょうみそ)の直売に行ってきた。訪れたのは今回で3回目。購入したのは「江戸甘味噌」「柚子味噌」「蕎麦味噌」「青唐辛子味噌」「柚子ポン酢」その他。普段使う味噌はまだ冷蔵庫にそれ…
このバッハの「無伴奏バイオリンソナタ&バルティータ」を聞いた時の驚きは忘れられない。当時ヘンデルのバイオリンソナタを習っていて、バイオリンソナタとはこういうものなのか、と思っていた。何かの拍子にこのレコードを購入してスピーカーから流れてく…
世の習慣に倣って、本日は自分の部屋の大掃除を午前中に行ってみた。日頃から自分の部屋はあまり掃除をしていない。普段掃除器をかける床は目につくところだけ。パソコン台の下や机の下は埃がたまっている。電気の配線が絡まっているので台や机を動かすのが…
メンデルスゾーンは前回かなりくさしてしまったが、例外がある。無言歌である。20歳の頃の1830年から死の二年前の1845年まで生涯この無言歌を作り続けてきた。自由な形式で脳裏に浮かぶイメージを即興詩のように書き溜めて作った曲のような気がす…
久しぶりに自分たちの時間で一日を過ごすことが出来た。午前中は先ほどアップした通り鳥籠の掃除、午後からは大森駅まで昼食と買い物に出かけた。 正月の二日は、例年のように親族6人での新年会を大森駅の傍で開催する。一昨年までは叔母の家で開催していた…
朝はは8時過ぎまで寝ていた。葬儀で行けなかったが、講座は昨日まで行われていた。今日からは正月2日までは冬休みのようなもの。だが、3日(土)に年明け最初の講座がある。 本日の午前中は鳥籠の掃除をした。鳥籠は下に敷く新聞紙を毎日取り換え、下の簀の…
クリスマス・イヴの本日、告別式・四九日法要・火葬と無事に終わった。告別式は10時からであったが結局1日かかった。つい先ほど帰宅したが、体力を使わないもののだいぶ草臥れた。やむなく本日の夕食は蕎麦屋で食べてきた。むろん生ビール1杯と日本酒1…
本日は春日部まで葬儀で出向いたが、とても寒く感じた。横浜では最低気温がマイナスになってはいない。しかし本日の埼玉県の南部の最低気温はマイナスの表示になっている。最低気温では約6℃ほど横浜は低い。この差は大きい。 最寄駅から葬儀場まで20分近…
今の季節ではないが、 ★椿落ちてきのふの雨をこぼしけり 与謝蕪村 椿の花の落ちる様はいろいろに表現される。落ちても花の形を保っているので、花の命が終焉を迎えていないような錯覚ももたらす。落花ということで新たな生命の兆しを見ようとする逆説もある…
冬至とは1年で一番昼間の短い日で、今年は本日12月22日が冬至。今年の冬至は「朔旦冬至(さくたんとうじ)」という新月と冬至が重なる特別な冬至で19年に一度の減少。 冬至は1年でもっとも弱まった太陽が復活を開始する日とも言われてきた。新月も月…
昨日は、15時30分から2時間40分かけて、約2万歩のウォーキング。多分13キロを越える距離だと思われる。自宅から環状2号線を経由して新横浜駅近くの横浜労災病院までを往復した。 新横浜駅近くからは鶴見川の土手沿いになり景色が開ける。春から秋…
ホドラー展、まず初期の習作時代の風景画を除いて、次第に独自の画風が確立していく過程に描かれた風景画と、人物像が持つ濃厚な孤独感と死への道行きへの画家の親和性、というものが印象に残った。 この傾向は過渡期の作品である1895年の「オイリュトミ…
先ほどテレビを見ていたら「カンツバキ」というのは「サザンカ」の品種の名称だということを言っていた。私は歳時記でしか「カンツバキ」というものの定義を知らなかったこともあり、冬の内から咲き始める椿のことを指すと思い込んでいた。 慌てて「サザンカ…
本日は、午前から午後にかけて退職者会の集まりが急きょ行われた。そちらに参加した後、夕方にはN氏の部屋からガスレンジを撤去するために再度N氏のアパートを訪れる予定であった。その間に水道・電気・ガスの解約手続きを行い、最後に不動産屋に鍵を返し…
掲載を忘れてしまっていた。時期が遅くなってしまった。委員の小沼通二氏は神奈川大学の連続講座「アジアの視点」の講師を毎回されていて、「その6」の6回講座のでも1回講演された。 9月に作家の高村薫さんが新たに委員となっている。 【日本の岐路と日…
ようやくホドラー展の図録から惹かれた作品や気になった作品のスキャンを始めている。今晩中には作業を終了したい。ただなかなか言葉にならないのも確かだ。 風景画や肖像画に対する親近感と同時に、後期の身体表現への違和感、死への親和性から生命観への転…
本日みなとみらいでの講座が15時で終了したのち、横浜美術館でホイッスラー展の会場を訪れた。 私の次の予定があるので、30分ほどで会場を一周しただけであった。出展目録やチラシ2種、ジュニアガイドを持ち帰った。本日は購入しなかったが図録(230…
最近のバリウムは随分と楽になった。私が20代や30代の頃より量が圧倒的になくなくなっている。口当たりも改善された。下剤が良くなったのかバリウムの質のためか、体外に排泄されるのもスピーディーになったと思う。 10時すぎに最後の検査としてバリウ…
明日の癌検診の項目のひとつに依願がある。バリウムを飲んでのエックス線撮影ということで、22時以降の飲食は禁止。寝るまでは水または白湯。朝も7時までに200CCの水または白湯が許されるだけである。朝食もなし。8時には家を出ないといけない。結…