10時半過ぎから親の通院の付き添い、その後、一緒に近くの駅までタクシーに乗り、昼食と買い物。たまには外に連れ出すのも必要。しかし疲れたようなので、断水解除前だったが14時に帰宅。
団地の給水工事にともなう断水は予定よりも早く15時半過ぎには復旧した。妻も病院と昼食と買い物に付き合ってくれて、疲れたというので、16時過ぎに弁当を近くの和食の店の持ち帰り弁当を注文しようとしたら、雷が轟き始めた。雷鳴は止むことなく、弱いものの雨も降りだした。
16時過ぎ、横浜市域には大雨(浸水害)警報、雷・洪水注意報が発令された。私の住むところはさいわいに強い雨も雹も降らなかったが、頻繁な雷鳴の中、外に出るのはためらわれた。横浜市域の南部放免の5つの区では、1万軒以上で停電も発生したとのこと。雨・雹・雷が酷かったようだ。テレビでも「横浜にゲリラ雷雨」として大きく報道されている。
私の住んでいるところは雷鳴ばかりであり、広い横浜市域の限られた狭い範囲とはいえ、交通網は大きな影響が出た。
17時過ぎには、雷鳴もひと段落し、雨も止んだ。予定より遅れたが、弁当を購入しに右ひざの痛みをかばいながら早足で出かけた。何とか往復30分を歩きとおすことが出来た。
天気予報によれば、日付が変わるころ再び雨が降るかもしれないとのこと。
明日は8時半には家を出て、組合の会館へ出向いて、退職者会ニュースの手刷り印刷を1000部ほど。A3の両面印刷で、二つ折りまで。数人が手伝ってくれる。労働組合活動は常にどんな場合でも共同作業を追及する。それが活動の幅をひろげ、行動力の涵養につながる。労働組合の卒業生である退職者会も同様のことを追及してきた。新聞作り、配布体制も同様である。








