2018-10-01から1ヶ月間の記事一覧
新聞の編集作業も大詰め。しかし本日になって割り付けを大幅に変える必要が出てきた。おもて面と裏面で記事の入れ替えたり、いくつかの記事の長さを変えたりした。これには肩もこり、疲れた。 残りは小さな囲み記事を二つと、明日届く原稿を流し込み、字数を…
さて晩秋の「鹿」の句、気になった句はいろいろある。 ★鳴く鹿のこゑのかぎりの山襖 飯田龍太 ★鹿の声ほつれてやまぬ能衣装 野澤節子 百人一首の「奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の声聞くときぞ秋は悲しき 猿丸大夫」が秋に鳴く鹿のイメージとして固定している。…
こんな体験を本日はした。不思議な光景を見た気分がまだ抜けない。 午後になって横浜駅まで往復。いつもの地下の喫茶店ではなく、ビルの2階にある喫茶店に入った。混んでいた。いつもの喫茶店ではないのでどこか落ち着かない。慣れ、というのは怖いものであ…
本日も晴天の朝、最高気温の予報は19℃と昨日よりも5℃近く下回るらしい。いつものとおりお昼までは、新聞の編集作業ならびにウーロン茶で。 昨晩は23時になって突如「朝に飲む牛乳がなかった」とのご託宣。23時半に近くのコンビニまで牛乳を買いにお使…
引続き覚書として‥。今月号は全部で15編のうち、10編に目をとおした。 ・鈴木大拙と山崎弁英 末木文美士 「近代の宗教は、アカデミズムを通して欧米の学術を学ぶのとは、少し違うところにそのエネルギーの源泉を持っていた。それ故、学術的な枠組みを逸…
友人と会い、病院でCT検査も無事に終了して、本日の予定はこなした。17時過ぎに病院を出たときはあたりはすっかり暗くなり、街灯が洩れなく点いていた。やはり間もなく冬である。天気図を見ても冬型の気圧配置、しかしどういうわけか関東地方は暖かい。…
気持ちのいい秋晴れの朝。昼過ぎに友人と横浜駅の近くで待ち合わせ、16時過ぎから病院で造影剤を投与してのCTの検査。 昼食後の食事は禁止。お茶はOKとのことである。特に理由はないが、本日はコーヒーというよりも紅茶の気分。毎朝のむ紅茶が美味しか…
出がけにポストに投函されていたのが岩波書店の「図書11月号」。往復の地下鉄の中で詠むために持って出かけた。いつものように覚書として。 ・【表紙】どこにも行けない夢 司 修 「私は、入り口も出口もないわが家を何度も夢見ます。それで実際、非常用縄…
久しぶりに夜の集会に出かけた。18時から20時過ぎまで。300人ほどの集会。私が事務局をする会議や打ち合わせではないこともあり、気分は楽であった。特に疲れたり、頭が混乱したりということはなく、無事最後まで聞くことが出来た。 会場ではカメラマ…
昨晩遅く、4000歩ほどのウォーキングを行った。約2カ月ぶりのウォーキングである。ウォーキングといっても入院前のような速足ではなく、汗をかかずにゆっくりと45分歩いた。バスが通らなくなった夜の尾根道、日曜日なので仕事帰りのサラリーマンや千…
午前中にジョルジュ・ルオーの作品を取り上げた。以前に取り上げた作品にこの作品がある。「郊外のキリスト」。作品がどういう場面を描こうとしたのか、分からない。じつはルオーの展覧会、幾度か見た記憶があるのだが、図録が手元にない。ポストカードも数…
本日近くの生協まで買い物に同行。決行重いものを持たされた。生協は久しぶりであった。往復4千歩ほど。本当はもう少し遠いところまで歩く予定であったが、ぐずぐずしているうちに夕方になってしまった。日曜日なので横浜駅などの繁華街に出かけても家族連…
日曜美術館で「ジョルジュ・ルオー “聖顔”に込めた魂の救済」を放映、最初から最後まで45分間見ていた。ルオーのキリスト像、道化師像は気に入っている。あの厚塗りの人物像は人に癒しとホッとした瞬間を感ずる。その瞬間の不思議な感情は手放したくないと…
先ほど読み終わったのは「官能美術史-ヌードが語る名画の謎」(池上英洋、ちくま学芸文庫)。本日は第5章、第6章を読んで全巻終了。前回第4章の「結婚のあるべき姿」と「結婚の実際」から、中世の結婚の実体について書かれた部分を引用した。 題名や副題か…
風は強く最大瞬間風速が15時過ぎに13.6メートルの南風となっている。長袖のポロシャツでは暑く感じた。みなとみらい地区ではビル風のせいか被っていた野球帽が飛ばされそうになり、手で帽子を押さえながら風の力を受けないよう俯いて歩いた。 強風注意…
朝から強い風が吹き荒れていた。強風・波浪注意報が出ている。先ほどまでは雷注意報も出ていたようだ。 最大瞬間風速が12メートルで南南西の風。曇り空で気温は高い。もう22℃まであがっている。 朝どうしても8時前に起きることが出来なかった。特に疲れ…
葡萄も梨もほぼ毎日食後に出てくる。朝食のときもあれば、夕食後の時もある。贅沢と云えば贅沢だが、このくらいの贅沢は許してもらおう。年金生活の食費の範囲の中である。 子供のころに比べると葡萄も梨もずいぶん変わった。葡萄は大粒のものが主流となり、…
日付が変わった直後から雨が降り出し、時間当たり10ミリを超える雨の区域が私の住む地域を通過している。10ミリというとたいしたことはない雨であるが、音だけで判断すると時間当たり30ミリにも達するような雨の音に聞こえる。静かなせいで雨の音が強…
★朝の柿潮の如く朱が満ち来 加藤楸邨 ★山柿や五六顆おもき枝の先 飯田蛇笏 果物には眼の無いわたしであるが、特に柿が好みである。それも柔らかいもの。硬い柿を好む人が多いようだが、私はどうしても柔らかいものがいい。こればかりは妻とは意見が合わない…
機関紙の編集作業を始めたものの、なかなかはかどらない。小さな囲み記事からつくり始めた。しかし細かな調整がとても気になり、幾度も作り替えている。全体の構成、割り付けを想定しながら大まかに全体をつくって行くのがこれまでの私の流儀である。記事が…
昨日は満月、月見にはちょうどいい天気と気温だったのではないか。先月の中秋の名月よりも心地よい気分で空を眺められたと思う。ただし虫の音が聞こえない。それが名月に及ばない理由なのだろう。 確かに虫の音以外では聴覚を刺激するものがなかった。風もな…
★メール閉じ一日終る秋深し 吉住外茂夫 ★一滴に一音秋のふかみけり 吉本登美恵 ★身を出でて離れざる影秋惜しむ 深谷雄大 秋というのは、立秋から立冬の前の日までであるから、今年の暦でいえば8月7日(火)から11月6日(火)までとなる。本日は10月25日…
★秋深し身をつらぬきて滝こだま 鶯谷七菜子 ★独房に釦おとして秋終る 秋元不死男 第1句、体調もだいぶ戻ったがまだまだ頭の反応が思うように回復していない。アルコールも解除されていない。紅葉の山の中で沢の音を聞きながら、温泉にでも浸かって療養した…
本日の講座は神奈川大学の生涯学習・エクステンション講座で開講している「キーワードで観る美術鑑賞」。講師はいつものとおりアートナビゲーターの中村宏美氏。 5回講座の内の第1回目「旅と絵画」。『「旅」を描いた絵画、「旅」をした絵画』ということで…
先ほどの投稿の「仕事に復帰したい」という表題の「仕事」は「入院前にしていた退職者会の仕事」の意味です。実入りのある仕事を新たに始めたい、といういみではありませんm(__)m 言葉足らずでした。 さて本日は引続き「官能美術史」の第3章「画家たちの愛…
最高気温は、昨日とは6℃近くも高く22.5℃となった。歩くとと汗が滲んできた。透けてしまうような化繊の薄いサマーセーターを着て外出。横浜駅まであるき、地下街の喫茶店に入った時は、セーターをすぐに脱いでしまった。この時期、着るものの選択は難しい…
ちょっとだけだが、陽射しがうれしい朝。ベランダで陽射しを浴び、樹々の葉の動きを見た。 私の場合はやはり家の中に閉じこもっていると頭の中がまったく回らないような気がする。現役時代の長年の習慣で、外で考える、体を動かしながらスケジュールの優先順…
一日中暖かくならなかった。15時過ぎの16.6℃が本日の最高気温になるようだ。朝から0.3℃しか気温が上がらなかったことになる。 読書は結局「官能美術史」の第2章と第3章の前半のみ。夕食後はボーっとしながらテレビを見たり、手紙の整理をしたりして…
本日は休養日。朝からグダグダとしていた。朝食は抜き、昼食は朝食べる予定であったパンと紅茶と葡萄。ヨーグルトは食べた後の片づけを考えて省略。何というグウタラと自分でも呆れた。 妻は疲れたようで、一日寝ていた。食欲もないらしく、元気がなかった。…
9時半くらいまで、弱い雨が降っていた。静かな日である。弱い雨がさまざまな雑音を消してくれている。離れたところの国道の自動車の音や、建築現場の音、さまざまな人工的な生活音が消えると、小鳥の声などがよく聞こえる。ついでにカラスの声も。 気温は1…