2020-05-01から1ヶ月間の記事一覧
午後に横浜の家電量販店にネット注文していた本を取りに行こうとしたら、突然の強い雨。ほぼ同時に大雨・洪水・雷注意報が発表された。さらに5分後には大雨警報に切り替わった。 雷はさいわいにも雷光・雷鳴ともになかった。私の住んでいる国も市から「豪雨…
午前中に岩波書店の「図書6月号」が配達された。 ・表紙 「杳子」の森 司 修「「あんたの描いた木の『杳子』ね、あれ、まだ玄関に飾ってある」といって古井さんは笑いました。」コロナウィルスによる緊急事態宣言の出た翌早朝の夢で、ケイタイの録音機能に喋…
昨日のオンライン飲み会で伝えようとしたことは、あまりうまく言葉にならなかった。手元のメモを起こしてみた。 ゴヤ(1746.3~1828.4) ナポレオンスペイン侵攻(スペイン独立戦争)(1808-1814)の体験を版画集《戦争の惨禍》にまとめる。・ゴヤは生前、宮廷画家…
Zoom飲み会は無事終了。いつもは自分より年上の、しかも意見が極めて近い男ばかりの飲み会なので、自分よりも若い女性4人とお話をする飲み会はとても新鮮であった。いろいろな人の話を聞くのは実に楽しい。 若い頃は、自分と共鳴しない話、あるいはその…
読書用の眼鏡が出来上がった。焦点が25~30センチに合わせた。一番安いフレームとレンズも一番安いものをしよう。それでも2万円近くかかった。 メガネにはお金をかけざるを得ない。読書ができないと私はどうにもならなくなる。 少々度がきついかもしれ…
本日は「オンライン(ZOOM)飲み会」という企画。19時から。美術の講座の講師のかたの企画。1時間半ほどであろうか。 まずは何を飲むか。日本酒ではすぐに酔ってしまって醜態をさらしては恥ずかしい。寝てしまうわけにもいかない。毎晩飲んでいる缶チューハ…
「椿の海の記」は冒頭から引き込まれる文章である。 第1章の前にこんな言葉が掲げられている。「ときじくの/かぐの木の実の花の香り立つ/わがふるさとの/春と夏とのあいだに/もうひとつの季節がある ――死民たちの春」 この文によって、小説は「春と夏と…
夏の入道雲を見ながら、まずは横浜駅まで出向いた。1100円の理髪店をめざしたものの、10人以上が並んでおり、本日は断念した。 オープンスペースのある喫茶店でホットコーヒーを飲みながら読書タイム。午後の陽射しが直接当たるようになって、店を出た…
本日も暖かい陽気。南風で26℃まであがる予想。大気は湿度は感じられず、気持ちがいい。 高血圧の薬がなくなったので、本日はいつもの内科を受診予定。最近は血圧は低めに落ち着いている。寝る前などは低いくらいなので、降圧剤を服用するのを躊躇してしま…
本日から読み始めようとしていた本は、「もっと知りたいゴヤ 生涯と作品」(大高保二郎・松原典子、東京美術)と、「椿の海の記」(石牟礼道子、河出書房新社)。 前者は、昨日読み終わった「スペイン美術史入門」の監修者と第2章「近世スペインの美術」の執筆…
広いところで気持ちの良い風にあたりたくなり、思い切って港の見える丘公園まででかけてみた。 みなとみらい線の終点からエレベーターで山手の外国人墓地まで行ける。バラ園は5月末日までは中には入れなかったものの、その外周園路とベンチは解放されていた…
本日から3日間は心地よい天気が続くらしい。心地よいといっても25℃を超える夏日になるとの予報になっている。 腰の具合は朝の内は落ちついている。快調といってもいい。無理は禁物であるが、空いているならば、そして15分程度の短時間ならば電車に乗っ…
本日聴いたのはブラームスのヴァイオリン協奏曲(Vln.シュロモ・ミンツ、アバド指揮・ベルリンフィル、Rec.1987)と、ドイツ・レクイエム(サヴァリッシュ指揮、バイエルン放送交響楽団、同合唱団・ミュンヘン音楽大学室内合唱団、ソプラノ:マーガレット・プラ…
「堀田善衛を読む――世界を知りぬくための羅針盤」(池澤夏樹・吉岡忍・鹿島茂・大高保二郎・宮崎駿・高志の国文学館(館長:中西進)、集英社文庫)を読み終わった。 いづれの章も興味深く読むことができた。 不思議なもので私は20代半ば過ぎに初めて堀田善衛…
「スペイン美術史入門――積層する美と歴史の物語」(大高保二郎監修、NHKBOOKS)を読み終わった。 冒頭の序章は大高保二郎。その冒頭に掲げられているのが、堀田善衛の文章。 「この国ほどにも、どこへ行っても、重層をなす「歴史」というものが、何の…
昨日久しぶりに動き回ったので、背中の腰のあたりの筋肉が多少重苦しい。痛いというのではないが、本日は予定通り自宅で養生予定。 私は本日は読書タイム&久しぶりにブラームスとベートーベン三昧としたい。まずはブラームスのヴァイオリン協奏曲から。
印刷会社を訪れ、神大のキャンパスの傍に行くために、久しぶりに地下鉄と東横線に乗車。いづれも空いていて乗客は一人おきに座っている。 電車の中では「スペイン美術史入門」と「堀田善衛を読む」を交互に読み、夕食後も同様。ともに明日には読み終わりたい…
退職者会では記念誌を発行することになった。内容はこれから部会で検討する予定であるが、取りあえず会員分+α分でいくらかかるのか、おおよその見積りを取ることにした。 普段付き合いのある複数の印刷会社から見積りを貰うことにした。見本を見せなくては…
近くの私鉄の駅の周辺の店では、2~3週間ほど前に不織布マスクを店頭やリヤカーで幟を立てて販売していた。 50枚入り一箱で、3500円(税抜きだから実際は3850円)。ところが昨日は税込みで2000円で店の前に並べてあった。半値近くに暴落してい…
緊急事態宣言解除とは関係なく、一昨日からスケジュールが埋まり始めた。団地の管理組合の補助機関の会議、そして美術関係の講座二つほど。退職者会の会議はまだ入ってこないが、来月の半ばの幹事会に間に合うように、資料作りや業者との打合せが必要である…
外出から無事帰宅できた。途中で腰の痛みが再発することはなかった。しかし帰宅後、少しだけ背中の筋肉が張ってきたみたいであった。椅子から立ち上がるときはひじ掛けやテーブルに手をついてゆっくとり立ちあがった。 買い物を終わった妻と別れて10分ほど…
昨晩も鎮痛剤は服用せずに眠った。その前の晩のように夜間の頻尿や寝付かれずに悩まされることはなかった。 今朝ベッドから立ち上がるときの背中の痛みは昨日よりも軽くなっていた。食卓の椅子に座るときや、立ちあがるときの痛みもかなり軽減している。 先…
本日は13時過ぎに25.7℃にもなった。しかし1階の我が家は外よりもだいぶ室内の気温は低かったと思う。じっとしているだけなのもいけない。 ちょうど昼頃に近くのドラッグストアのほんの少し先まで出かけてみた。往復で20分ほど歩いたが、ゆっくりだっ…
昨日の写真をいろいろ加工してみた。うまくいったかどうか、あくまでも我流の楽しみである。 「新型コロナ」ではなく、「ギックリ腰」による外出自粛の時間を利用した。 雨が降らなければ、明日からは一人で外出してみたい。
昨晩は、皮膚が赤くなっていたので湿布は貼らなかった。 鎮痛剤を飲み忘れたのが原因ではないと思うが、始めはなかなか寝付かれず、3度も尿意を催した。4度目で起床時間になった。最初と2度目の間は45分しか開いておらず、その間はまったく寝ていない。…
本日は、ギックリ腰の痛みはだいぶ引いている。昼食と近くのスーパーでの買い物から帰宅したときは、だいぶ草臥れたが、痛みが増すことはなかった。鎮痛剤のお陰かもしれないので、まだまだ油断はできない。 湿布薬は被れる可能性があるので、夜寝る前だけに…
5月も下旬、本日病院の帰り、街路樹の高木の下に植えてある紫陽花が咲いているのに気がついた。「緊急事態宣言」と「外出自粛」に振り回されている間にすでに紫陽花の季節になっていた。 「緊急事態宣言」以前は基本的には土曜日の夕食は外食、といっても家…
本日も熟睡できた。鎮痛剤の「おかげ」なのかもしれないが、8時半ころに気持ちよく目覚めた。寝る前に貼った湿布薬を剥がす際の刺激で10時過ぎの体と頭の状態に一気に進んだ。 腰に近い背筋の痛みはまだある。しかし家の中でも杖を突かなければならない状…
本日の読書は「スペイン美術史入門」と岩波文庫「東京百年物語③ 1941~1967」。 「スペイン美術史入門」は序章と第1章を少々。序章は監修者でもある大高保二郎氏が執筆。副題が「雑多るものの融合と変貌、積層する視覚経験」となっており、教科書的な記述と…
十数年ぶりにかかった整形外科、X線写真では以前の坐骨神経痛の原因といわれた腰椎のズレの指摘があった。私の記憶では当時の別の病院で撮影したものよりもズレは大きくなっているようにも思えたが、黙っていた。 治療は電気と温熱。ということは炎症は筋肉…