Fsの独り言・つぶやき

横浜市在住。一応理系卒。音楽・美術・文学・政治などをつぶやく。60歳定年退職。膝・腰痛で登山を65歳で断念。現在は街中ウォーキング。

2017-07-01から1ヶ月間の記事一覧

66歳のイメージ

ようやく「ベルギー奇想の系譜」の感想を書き始めた。結局あまり無理をせずに感想から書き始めている。 本日中に仕上げるのは無理なので何とか明日午前中にはアップしたい。 7月が終わろうとしている。定年以降は時間の流れが特に早いとか、遅いとかの感慨…

66歳の自覚とは‥

17時半から久しぶりに全力のウォーキングを行った。昨年の12月以来だと思う。1時間で8500歩ほど。1時間20分で1万1500歩となった。腰と膝は特に違和感は感じなかった。しかし無理は禁物。明日はあまり歩かないようにして様子を見たい。 全身…

自作のスケジュール帳

スケジュール帳に年内の予定を書き込んでみた。定例的なものは月2回の団地の管理組合の会議、月1回の退職者会の幹事会。その他月に4回は退職者会の行事やイベントが加わる。定例的なものは年度末までは書き込めないことはないが、本日は止めた。あまり先…

来週は天候不良

近くのドラッグストアに22時半近くになって出かけた。アイスクリームが亡くなったということで、私もお付き合い。往復2千歩ほどを歩いた。 朝から厚い雲に覆われていたが、ようやく雲切れ目が出来て、全店の三分の一ほどに夜空が見え、星がいくつか見え、…

湿度がとても高い

16時半を過ぎてようやく大雨注意報は解除された。厚い雲が空を覆っているが、雨は降りそうもない感じであったので、解除のメールが届いた時は「遅いな」と思った。気象庁としては用心をしたのであろう。 本日はフリューゲルの3回の展覧会の図録を見るとも…

本日の悩みどころ

ヒエロニムス・ボスやブリューゲルの作品はなかなか理解できない。描かれていることが何を意味しているのか、何を象徴しているのか、グロテスクともいえるものが私たちの日頃接したり見たりしているものとかけ離れ過ぎていて、身近なものとは思えないからだ…

雨がようやくあがる

明け方まで降っていた雨はようやく上がった。9時過ぎに横浜市域の大雨警報・洪水注意報は、大雨注意報に切り替わった。9時少し前から、蝉が一斉に鳴き出した。 しかし厚い雲が空一面を覆っている。陽射しがとてものぞめない。これから1週間、天気は良くな…

ふたたび強い雨

この時間(23時過ぎ)でも、なかなか雨が上がらない。いったん収まるように強い雨の区域は川崎・横浜市域から消えたものの再び時間雨量50~80ミリの強い雨の区域が現われ、横浜市の中心部に居座っている。ほとんど動きがない。明け方までこのような状態…

「吉田博展」

本日は損保ジャパン日本興亜美術館に「生誕140年 吉田博展」を急きょ見に行くことになった。妻と二人分の無料招待券があると朝にいわれ、昼前に慌てて出かけた。「ベルギー奇想の系譜」の感想の方が本当は先に仕上げなくてはいけないが、今回は先にこの吉…

横浜には大雨・洪水警報

17時40分には横浜・川崎市域に大雨(土砂災害・浸水害)警報ならびに洪水警報となった。雷注意報も継続している。 レインアイよこはまで見る限り警報が発令されたころには時間雨量換算で80ミリの雨の区域があったものの、今は10ミリ未満の区域ばかりと…

横浜市域に大雨警報

17時に発令。東横線にのっているが、渋谷からとても強い雨のなかを走っている。雨の音が車内まで伝わる。

「図書8月号」を読みながら‥

先日訪れた「ベルギー奇想の系譜」では「大きな魚は小さい魚を食う」(ピーテル・ブリューゲル(父)の版画版、1567)を見た。とても理解が難しいのだが、「図書8月号」におさめられている「ブリューゲルと宗教改革(上)」(宮田光雄)ではこの作品を解説している…

天満敦子「望郷のバラード」

先日に続いて天満敦子のヴァイオリンのCD。本日は「望郷のバラード」。ビアノが本多晶子。録音は1993年。 前回の「哀歌 ベルタのノクターン」とは違ってある意味西欧的な明るというものが漂っている。よくスラヴ的な「哀愁」とうことばが云われる。厳…

「図書8月号」から -2-

引続き覚書風に。 ★命は描けるか 舘野 鴻 「命は描けない。命は静止しているものではなく、状態であり、関係の中で、いつも運動し変化しているものであるから。姿を平面に描いてもそれは命ではない。私にできるのは、断片を誠実に描くことくらい。その静止し…

台風5号・9号が気になるが‥

横浜の空は、雲は多かったが、雨の降るような雲には見えなかった。15時前に32℃を記録した。この時間帯、石川町駅傍から桜木町駅まで歩いていた。本当は横浜駅まで歩こうとしたが、暑いので桜木町駅からJRで横浜駅まで。横浜駅からはバスで帰宅した。 …

「図書8月号」から

16時過ぎに帰宅した。家には「図書8月号」(岩波書店)が届いていた。シャワーを浴び、クーラーとアイスクリームを食べて体を冷やしたのち、ベッドで読んでいるうちにうつらうつらしてしまった。暑さの中、歩いて帰ってきたのでやはり疲れたようだ。 眠るま…

「ベルギー奇想の系譜」感想の準備作業

本日の午後は、友人が42年前、知人を招いて開催したライブ録音(ギターとハーモニカの弾き語り)のCDを妻とふたりで聴いた。いづれこの感想も書かなくてはいけない。 そして夕方から「ベルギー奇想の系譜」展の感想を書くための準備作業。まずは展覧会用の…

蝉がいっせいに鳴きだした

朝から蝉が一斉に鳴き出した。昨日までの沈黙がうそのようである。鳴き声はミンミンゼミ。昨日は最高気温が27.3℃、本日も13時前に27.8℃と30℃を超えていない。湿度は63%とやはり湿度は高め。 最近は蝉の声が騒音として認識してしまう人も多いよ…

たかくらかずき展「有無ヴェルト」

「たかくらかずき展「有無ヴェルト」」を見てきた。 会期:2017.7.11(火)-8.4(金)、時間:11:00a.m.-7:00p.m.、日曜・祝日休館 入場無料、 会場:東京・銀座ギャラリーガーディアン・ガーデン。 公募展入選者の中から各界で活躍する作家のその後を伝える展…

昼酒をたっぷり

昼間から飲むお酒は一日の気力を根こそぎそいでしまう。特に酔って寝てしまう私には効果抜群。 ということで昨日訪れた「ベルギー・奇想の系譜展」と「たかくらかずき展」の感想は明日以降ということにさせてもらう。 本日は居酒屋の安いチェーン店に友人と…

ミンミンゼミ

今朝5時前、雨が降る前だがベッドの中でミンミンゼミが鳴いているのを聞いた。始めは空耳か、あるいは夢うつつで聞いた気分になっているのか、と疑った。しかしはっきりと聞いた。そのまま便所まで歩いて便所の中でも聞いたので確かだと思う。 弱々しい声で…

久しぶりにしとしと降り始めた

横浜では先ほどから雨が降り始めた。弱い雨だが、それなりにしっかり振っている。時間雨量換算で5ミリ未満の雨であるが、川崎・横浜の北部では50ミリ未満の強い雨の表示もある。雨の区域は東にながれながら、東京の多摩地域から横浜・川崎の海沿いに少し…

雨のにおいもしたが、降らずに終始

眠いのを通り越して、ほとんど目がふさがってきた。これ以上起きているのは不可能に近いようだ。明け方にかけて雨が降るかもしれないが、今のところ雨の降る様子はない。 明日は別の友人と午後から横浜駅界隈で飲むことにしている。体調に要注意。

失態!国立新美術館は休館日

渋谷駅から表参道駅経由で乃木坂駅に着いたところで、「新美術館は休館日」の表示。知っていたのに、一昨日の計画段階から今まで、頭のなかではその認識が浮かんでこなかった。 すっかり意気消沈、プラットホームの椅子に腰かけてお茶を飲みながら、ボーッと…

閲覧数が250万越え

昨日「トータルの閲覧数」が250万を超えた。 閲覧してもらった方々に心より感謝申し上げる次第である。 登録してからほぼ10年。丸2年間放置してから投稿するようになって8年経過した。 最初登録した2007年7月の時は、記事に岩手山の手前の鞍掛山…

明日はジャコメッティ展外を予定

夜のウォーキングは断念。夕食時に缶酎ハイを飲んで寝てしまった起きたのが22時半過ぎ。風もおさまっておらず、友人にメールの返信などをしているうちに23時となってしまった。 本日は9千歩でおしまい。昨晩より1500歩ほど多いだけで終わった。スマ…

風のやまない一日

なぜかこの暑いさ中にみなとみらい地区にあるスーパーまで買い物に行くとのこと。例によって荷物持ちとしてお供と相成った。横浜駅から歩いて30分近くの大きなスーパーである。おおきいといっても種類が豊富というわけではなく、私が探していたタバスコは…

天満敦子「哀歌 ベルタのノクターン」

友人にちょっと長めのメールをひとつ、ようやく出来上がった。昔の記憶をたどりながら‥。 そして26日には別の友人と昼間から飲む算段が成立。 どうもじっとしていられないのが私の性分になってしまった。中学・高校まではどちらかというと引きこもりの性格…

明後日はどこの美術館に行くか‥

一昨日今年初めての蝉の鳴き声を聞いた、と妻に言われた。どんな鳴き方か、と問うたが要領を得ない。ニイニイゼミかヒグラシか。アブラゼミやクマゼミはもう少し後かと思うが、果たしてどんな鳴き声だったのだろうか。 昨日、本日と耳をすましていたつもりだ…

「ニュートン8月号」読了

読了と言っても今回は写真を中心に楽しんだ程度といえる。数年前に何冊か続けて購入した時には読みごたえがあるというか、理解しきれない記事が多くあったと思う。今回の号は記事を読むというよりは、掲載してある写真の美しさを堪能するにとどまった。編集…