
この二日間の寒さで、ヨコハマヒザクラの開花は足踏み。ただし先日よりも確実に赤さが増している。

カワヅザクラは花は少なくなり、蘂が多くなった。すでに散り始めたものもある。
カワヅザクラの蘂はなかなか落ちない。薄緑の葉と、薄い緋色の花弁と濃い緋色の蘂の色の違いもまた見どころである。どのサクラの種類よりも見どころの多い種類である。

コブシの開花の進行状況も止まったまま。やはり日当たりの良い木は開花がはやい。都会では日当たりの差は近くのビルの高さによる。顕著に違いが出る。
気温と日当たりによって、開花の進行の違いが手に取るようにわかる。開花の時期の楽しみの一つである。
そしてスマホのカメラは小さなものにピントを合わせるのがとても難しい。