Fsの独り言・つぶやき

横浜市在住。一応理系卒。音楽・美術・文学・政治などをつぶやく。60歳定年退職。膝・腰痛で登山を65歳で断念。現在は街中ウォーキング。

「風邪」なるものと「邪悪」なるもの

 一昨日から水洟とくしゃみの連続。そして昨晩は喉に痛みが出て、自分でも喉が腫れているのが分かるほどになった。布団に入ったものの、ほぼ1時間半ごとに喉の痛みで目が覚めた。そのたびにうがい薬でうがいをして痛みを抑えた。
 本日の午前中は親の通院の付き添いの予定であったが、妻に代わってもらい、私はいつもの内科に直行。一般的な風邪の前駆症状、といわれた。コロナでもインフルエンザでもないらしいとのことで、一応一安心。漢方薬二種のほかにさらに2種類の薬を処方してくれた。
 薬が聴いているためか、喉の痛みは和らいでいるが、痰がすぐに絡む。医師からは熱が出るかもしれないと、解熱剤アセトアミノフェンを処方してくれた。しかし今のところ発熱はない。

 家にこもっているとなんとなく気が滅入るので、体調はあまりよくないものの、喫茶店に出向いて夕刻までぼーっとしていた。

 さて、のどの痛みを抱えながら・・・。思い出してイライラしたこと。
 トランプは、イランの核施設への攻撃について「本質的には広島・長崎と同じだ」と述べたという。昨年被団協がノーベル平和賞を受賞し、原爆投下が戦争犯罪として取り上げられるようになったのを一挙に覆した。アメリカは再び、あの戦争犯罪に向き合わないことを宣言したと同じである。
 「国家の存立のため」「平和のため」「領土保全のため」「国民の権益擁護のため」云々という戦争を肯定する論理は、その後ろに必ず「その目的のためには個人の犠牲や市民の犠牲はやむを得ない」という免罪符が隠れている。
 「戦争」をもてあそぶ為政者になってはならない。「人の顔をまずひっぱたいてから、話し合おう」というのはやくざの手法である。


 腹が立てば立つほど、喉の痛みはますますひどくなってくる。治るまで時間がかかりそうである。