
本日国立西洋美術館で開催された「シャセリオー展」の内覧会は無事終了。展示作品の感想は明日の大腸の内視鏡検査が終了してから考えたいと思う。明後日以降に掲載したい。
テオドール・シャセリオー(1819-1856)という37歳で亡くなった画家のことは名前も聞いたことがなく、そして作品を見た記憶もなかった。本日展示をみても「アポロンとダフネ」は見たことがあるかもしれないと思ったものの、同画題の作品や似た作品を見た可能性の方が高いので断定できない。
しかしギュスタープ・モローとの交流やオディロン・ルドンへの影響など興味深い。じっくりと図録を読んでみたい。
本日も昨日と同様あまり痛みを感じなかった。ただし横浜駅から上野駅間の往復はともに座ったが、立ち上がるときに痛みを感じる。電車をおりて10分も歩くと痛みは薄らいでくる。帰宅するために横浜駅からバスに乗り、15分ほど座ったらやはり少し痛みが出た。家にいてもパソコンの前に長時間座ったり、食事のために椅子に座ると立てなくなる。
これを続けると座るのが怖くなる。人に座席を譲られるのが怖くなる。じっとしていても痛みが出るので、家にいるのもつらくなる。
明日大腸の内視鏡検査のときに痛みが出ると困ると思っているが、そればかりを考えていると憂鬱になるので、考えることは止めた。
本日帰り際に図書館に寄って返却期間を延長した「ゲルニカ」(宮下誠、光文社新書)とシャセリオー展の図録と、推理小説を交互に読みながら明日に備えたい。