2016-06-29から1日間の記事一覧
明日は午前中に「平家物語のこころに親しむ その10」の講座の日である。明日の回は「回想される平清盛-悪行人たることの意味」という副題が添えてある。「悪行人として描き続けられる清盛ですが、そのように造形されることの意味を考える」と記されている…
本日ようやく「奇想の図譜」(辻惟雄、ちくま学芸文庫)を読み終えた。Ⅰの「浮世の眺め-舟木家本「洛中洛外図」」とⅡの「稚拙の迫力-白隠の禅画」に少し手間取り、また目の疲労で活字を追うのがつらくなっていることもあり、やっと読み終えた。 本日すでに2…
17時半過ぎに本日の所用が無事終了し、18時に横浜駅に戻ってきた。 友人と別れ、居酒屋で一人呑みという贅沢をしている。 今朝ほどアップした記事に記した「奇想の図譜」を読み終わった。私にとっては、居酒屋で、喧騒を背にして意固地な雰囲気を持続す…
朝から移動の車内で「奇想の図譜」(辻惟雄)を読んでいる。北斎からはじめて、洛中洛外図、動植綵絵、白隠、仙がい、写楽、かざり・模様と論理の展開はそれこそ「奇想」で楽しい。 特に写楽について、西洋画の影響を丹念に追っているのは、いい。 「かざり」…