
本日はちょっと読書の浮気。衝動的に購入した「百年戦争」(佐藤猛、中公新書)。他に読みたい本、読まなくてはいけない本が多数あるにもかかわらず、ちょっとよそ見をしたくて買ってしまった。立ち読みもせずに購入したので、私自身の興味とも連なるかどうかも分からない。
頭のリラックスになれば、それで十分ありがたいということで。
ヨーロッパの歴史は、知っているようで知らないことばかり。むろん、身近な日本のことでも、アジアのことでも知らないことばかりであるのは承知している。そう、世界は知らない事ばかりに満ち溢れている。だからといってなんでもかんでも頭に詰め込んでもしょうがないことは重々承知をしているつもりであるが‥。
もっともこの歳では新しい知識はどこにも入らないし、記憶に残らない確立の方が高い。