Fsの独り言・つぶやき

横浜市在住。一応理系卒。音楽・美術・文学・政治などをつぶやく。60歳定年退職。膝・腰痛で登山を65歳で断念。現在は街中ウォーキング。

本日の検査は楽だった

 本日の大腸の内視鏡検査は、これまでの中で一番楽に終了した。空気をあまり注入せずに進めてくれた。施術者によってこんなにも違うのだろうか。ポリープを3個撮ったとのこと。一昨年にもいくつか取っている。培養結果は来週。
 今回いわれたことは、ポリープができやすい体質と思われるので来年も検査を受けた方が良い、大腸が横行結腸がとても長いの2点。
 最初の指摘は50歳の頃から言われ続けて毎年内視鏡検査を受けているのもこのためなので、新しいことではない。後者の指摘は今年初めて言われた。ネットの検索では便秘につながることがあるようだが、慢性的な下痢症状である私にはちょっと不思議なことでもあり、来週の受診のときにじっくりと聞いてみたい内容である。50歳の時に医師から「ハイパーな大腸の動き」といわれ、蠕動運動がとても活発といわれた。このこととの関連で、どのうように評価していいものか、わからない。

 検査終了後病院内の別の診療科の待合室のベンチで「大腸の動きを抑える薬」が切れるのを待ち、ガスが出きったと思われる時間まで横になっていた。その後楽しみにしていた院内レストランでいつもの「とろろ昆布うどん」を注文したら、「そのメニューは廃止した」とのこと。ショックが大きかった。代わりに「かき揚げうどん」ならある、という。しかしあまり油っこいものは食べたくないので、断って地下のコンビニにてブルーベリージャムのコッペパン1個を朝食兼昼食とした。
 夕食は昨晩の肉じゃがのほかに、小松菜とサバ味噌煮、ニンジンの胡麻和え。昨晩の肉じゃがのタマネギと小松菜、ニンジンを集中的に頬張った。ともにとても美味しく感じた。