日付が変わって10日となった。相変わらずブログの不具合は続いている。
岩手県沖の地震、津波注意報は解除になったものの、余震はまだ続いている。マグニチュードも速報値の6.7から6.9へと大きく変わった。地震のエネルギーは2倍になったことになる。
今後どのように地震が推移していくのであろうか。
さて、これまで隔月刊の退職者会ニュースは印刷業者に校正・印刷を依頼してきたが、経費節減の一環として、3回は手刷り印刷となった。印刷枚数は1100部。
今年度から7月号、9月号に続いて11月号の手刷り印刷である。1月号、3月号、5月号は業者にお願いすることになった。どちらが大変か比較は難しい。
自分たちで印刷すると原稿完成から印刷、配布までの時間は業者依頼よりも短い。その分、じっくりと点検・校正できる。安上がりである。しかし校正のチェックは外部の目を入れなければならない。素人の身内だけでは文章のチェックが甘くなる。輪転機のため、昔に比べ印刷の質は格段に良くなっているが、限界がある。
業者に依頼すると1週間は早く校正を終わらせないと、印刷に時間を取られる。そのかわり完成品は紙質も印刷も美しい。専門家による文章のチェックや割付の改善も行ってもらえる。
そして本日は数人の仲間に加わってもらって、組合の会館でその印刷日。何事も一人が苦労を背負うのではなく、共同で作業をするというのが私どもの退職者会の良き伝統である。これが会の活性化につながっている。
長所・短所を見極めてより良いものを作りたいものである。
朝一番で市民病院での採血・診察を終え、そのまま組合の会館へ直行して作業に勤しむ。