
リュックに本を入れ忘れたので、やむなく中公新書で「大伴家持-波乱に満ちた万葉歌人の生涯-」(藤井一二)を有隣堂にて購入。
しかしなかなか面白そうな著作であった。まだプロローグと序章しか読んでいないが、楽しく読めそうである。
プロローグの中で、大伴家持についての論考が掲げられている。
北山茂夫「大伴家持」、尾山篤二郎「大伴家持の研究」、中西進「大伴家持」をあげている。
この内、北山茂夫「大伴家持」は平凡社ライブラリーで購入し、2010年に読み終わっている。内容はほとんど記憶にないので、これを読み終わったら読みなおすのも楽しいかもしれしない。さいわい古本屋に売り払っていないので、まだ残っている。